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Wolfert Brederode Quartet/ Post Scriptum

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1974年生まれのオランダの若手ピアニスト、Wolfert BrederodeのECMからの新作。
クラリネットは スイスのClaudio Puntin、ドラムスはスイスのSamuel Rohrer,そしてベースはノルウェーのMats Eilertseです。
いかにもECMらしい硬質で冷たい触感の音楽です。
僕は大好きですが、4ビートのジャズのスウィング感を求めている人は、こういう音楽には失望するんだと思います。ジャズじゃないって。
でも、僕は水の上を歩くような気持ちよさを感じました。

特にクラリネットのClaudio Puntinのプレイは素晴らしい。
美しくうねるバスクラが氷のようなリズムセクションと一体になる時、ある種のカタルシスを感じるのでした。

Claudio Puntin、ちょっと研究してみたいプレイヤーです。
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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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