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金澤英明トリオ Live at Swet Rain

6月3日(金)のSweet Rainは金澤 英明(B)、石井 彰(P)、石若 駿(Ds)のレギュラー・トリオでのライヴがついに実現しました。


P1010746.jpg



今年東京芸大の打楽器科に入学したばかりの18歳の石若君のドラム、楽しみにしていました。

そして、期待以上の素晴らしいプレイを堪能することができました。
石若君のドラムは繊細にして柔軟。金澤さんと石井さんの音を聴きながら、野生の猫のように俊敏に反応し、音楽に見事な色彩をつけてくれます。

ちょっと高めにセッティングした椅子で背筋を伸ばして叩く姿が実に美しい。
上手なミュージシャンは皆、プレイする姿が美しいです。

そして、トリオ全体のサウンドは、まさに3者が対等に渡り合い、外に弾けだすギリギリのところで均衡を保つような緊張感に満ちた音楽。
ある時は凍りつくようにリリカルに、ある時は爆発するようにパワフルに、そしてある時は、3人の音の洪水が店内を覆いつくすように・・・素晴らしかった。

ベースとピアノのデュオで演奏されたBlame It On My Youthでの石井さんの透き通る氷のように美しいソロ、Mercedesでの疾走感、Someday My Prince Will Comeでの絡み合うリズム、,Shiny Stockingでの粋なスウィング感と爆発するドラム。

また観たい。そして、次はまた違った凄さをみせつけてくれる。そんなトリオだと思います。







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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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