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オンセントリオ Live at Sweet Rain


7月29日(金)のSweet Rainはオンセントリオが初登場です。
メンバーは岩見 継吾(B)、池澤 龍作(Ds)、栗田 妙子(P)のトリオ。

栗田さんはSweet Rainではお馴染みですが、岩見さんと池澤さんは初めてです。

岩見さんは森のくまさんのような感じ。体が大きく、ひげ面ですが、とても優しい話し方。
池澤さんはロングヘアーのイケメン。

オンセントリオのセカンドCDをじっくりと聴いて、この日のライヴでどのようなサウンドを聴かせてくれるのか非常に期待していたのですが、まさに期待通りの、いや期待以上のライヴになりました。

岩見さんは大きな体でベースを揺するような弾き方で重量級のビートを生み出し、池澤さんは繊細なドラミングで音楽をカラフルに彩ります。
そこに、しなやかで流れるような栗田節のピアノが乗り、まさにCDで聴いていたオンセントリオの世界を見事に再現してくれました。
ただ、CDよりもサウンドはかなり柔らかめでした。
これは、Sweet Rainの音の響き(吸音材を入れているし床がフローリングなので、優しい響きになります)のせいかもしれません。
でも、僕個人的には、CDのどちらかと言えば固めの録音よりも、今日のような柔らかい音の方が好きです。

曲では、栗田さん作曲の「仁淀川」、スタンダードの「I Should Care」がじーんときました。

身体を揺さぶる岩見さんのベース、繊細に音楽に彩色する池澤さんのドラム、独特のメロディーラインと節回しが心地よい栗田さんのピアノ、この3者が絶妙の絡み合いが素晴らしい。

是非、またご出演していただければばありがたいなと思います。
さらに進化した姿を見せてください。
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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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