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ミシェル・ルグラン at 東京ブルーノート

9月4日(日)、昼のピットインでトルド・グスタフセンを見た、その日の夜は東京ブルーノートでミシェル・ルグラン。

ルグランのピアノは品格があって、フランスの香りが漂う。
最初の2曲くらいはちょっとエンジンがかからないかなという感じだったけど、名曲であり僕の大好きな曲でもある「レスト・オブ・ユア・ライフ」でヴォーカルを披露したところから一気に盛り上がった。
ルグランは昔から歌は上手いとは言えないけど、何とも言えない品格があってチャーミングな歌だ。作曲した時の感触を確かめるような歌い方がとても好きです。
「レスト・オブ・ユア・ライフ」は何かのレコードでルグランが歌ってるのを聴いたような気がしたんだけど、帰ってから色々とレコードを調べてもない・・・思い違いだったのかな。
ルグランのジャズアルバムと言えばマイルスのルグラン・ジャズが有名だけど、僕が好きなのはフィル・ウッズとの共演アルバム。イメージとか他にも何枚かあったと思う。
The Summer Knowsなどでは、どこかからウッズのアルトが聴こえて来そうで、今年の3月にコットンクラブで見たフィル・ウッズの姿が目の前に浮かんできた。

バックを固めるベースとドラムも凄腕で的確なサポート。
高速パッセージやスキャットも難なくこなすルグランのステージは最高に楽しく幸せな気分になれたのでした。

アンコールのシェルブールを聴きながら、また聴きたいなとしみじみと思った。

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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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