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バディ・リッチ/プレイズ・アンド・プレイズ・アンド・プレイズ


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最近、ドラムをプレイするお客さん同士でよくドラム談義がおこる。
「やはりアンソニーが最高だ!」「いや、アンソニーなんて最低。フォア・アンド・モアなんてどこがいいんだ!」「ディジョネットが最高に決まってるだろう」「最近はブレイドだな」・・・・・・などなど。
酔ってくると理性も正確な判断力もなくして言いたい放題である。
そんな中で、バディ・リッチが最高だと言う話が出てきてかけたのがこの「プレイズ・アンド・プレイズ・アンド・プレイズ」。

僕は正直なところ余りバディ・リッチには興味はなかったし、真剣に聴いたこともなったけど、この1曲目のヤ・ガッタ・トライのストレートな格好よさに驚いてしまった!
僕は繊細で歌うようなドラム、例えば、ヤン・クリスチャンセン、ポール・モチアンなどが好きなのだけれど、そんなこととは違った次元で、とにかくカッコイイと思った。
身体が揺れるような凄まじいスゥイング感、ギターの超早弾きをみるような、圧倒的なテクニックを見せつけられるカタルシス。
たまにはこんなジャズもいいなと思った。

それにしても、バディ・リッチは、「500円玉をスティックで落とすことなくあやつった」なとか、「あるプロのドラマーが演奏しているのをみて、なかなか上手いねと言って、同じフレーズを左手1本でプレイした」などなどの逸話は本当なのでしょうか?

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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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