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デイヴ・ブルーベック  「ブルーベック・タイム」

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1955年録音のブルーベック/デスモンドの初期の名作。僕はデスモンドが大好きなのですが、特にこのアルバムの1曲目のオードリーという曲が大好きです。
デスモンドが「オードリー・ヘプバーンが森の中を歩いてくるような情景」を思い描いて作ったという作品なんですが、とてもロマンチックで素敵な曲です。この曲は、デスモンドが死ぬ直前のライヴ・アルバムである「ポール・デスモンド・ラスト・アルバム」(アーチストハウス・レーベル)でも演奏していて、こちらも素敵な演奏です。
3月27日(土)にスウィートレインに出演してくれる宮野裕司さん(AS)は、デスモンドのようなプレイを聴かせてくれるということでとても楽しみにしています。デスモンドやコニッツ、ペッパーなんかがお好きな人は是非聴きに来ていただけたらと思います。こういったタイプのアルトを吹く人は少ないですから。



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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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