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Eva Cassidy 「 Live at Blues Alley」

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エヴァ・キャシディ。
僕がジャズをほとんど聴かなかった30歳代の10年間に夢中になったシンガーの一人。
あの時代は、ルナサやアルタンといったケルティック、ファドのマドレデウス、ロマのタラフ・ドゥ・ハイドゥークス、イスラムのヌスラット・ファテ・アリハーン、そしてブラジルのカエターノ・ヴェローゾなどを熱心に聴いていた。そんな時に出会ったのがエヴァ・キャシディだった。
彼女の音楽はジャズではないと思う。あえてジャンルでいえばフォークが近いかもしれない。
とにかく、人間の魂を感じさせる特別な歌を歌える人だ。
神様にだけ許された天使のような高音に彼女の声が駆け上る時、最高に美しく純粋無垢な彼女の音楽は輝きます。
このアルバムでは、1曲目のチーク・トゥー・チークと2曲目のストーミー・マンディが最高に好きで、厭きることなく、毎日、毎日聴いた。
40歳代になってジャズしか聴かなくなり、ずっと彼女の存在は忘れていたんだけど、たまたま昨日お客さんの口からエヴァ・キャシディの名前が出て思い出し、実に久しぶりに聴いてみた。思い出させてくれてありがとうございます。

Eva Cassidy
Live at Blues Alley

Blix Street Records
1996年1月、ワシントンDCにてライヴ録音
(M13はスタジオ録音)

Eva Cassidy (vocal, acoustic & electric guitar)
Lenny Williams (p)
Chris Biondo (b)
Keith Grimes (electric guitar)
Raice McLeod (ds)
Hilton Felton (organ on M13)

1. Cheek to Cheek
2. Stormy Monday
3. Bridge Over Troubled Water
4. Find and Mellow
5. People Get Ready
6. Blue Skies
7. Tall Trees in Georgia
8. Fields of Gold
9. Autumn Leaves
10. Honeysuckle Rose
11. Take Me to the River
12. What a Wonderful World
13. On, Had I a Golden Thread
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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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