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飯塚 知(Sax) Live at Sweet Rain

3月31日(土)のSweet Rainのライヴは、飯塚 知(Sax)、石井康二(B)、中屋啓之(Ds)のトリオ。
117Trioとネーミングされていましたが、まぁ、頭文字をとっただけということで、単純と言えば単純なネーミング。
しかし、プレイはかなり複雑なコンテンポラリージャズです。

飯塚さんのオリジナルを中心とした選曲で、1Stステージは静かめの曲中心で助走をつけて、2ndステージでは一気に爆発しました。
飯塚さんのアルトは、時にコニッツのようであり、時にケニー・ギャレットのようであり、その独特の音色と、うねうねと続くフレーズが魅力的です。

そして、石井さんのベースは、常連のお客さんの命名では「変態ベース」ということで、低い弦高で早いパッセージを次々に繰り出します。
終わった後に聞くと、弦高は低いけどかなりテンションは高いということで、それをあんなに軽々と操って早弾きするのはかなりのテクニックだと思います。
それに音程が実に正確です!驚くほど正確。

ドラムの中屋さん、かなりハードに叩きまくってくれました。
ベースのリフに乗ってのドラムソロカッコよかったです。

最後のリクエストの曲、最高に盛り上がりました!
終わり方が実にカッコいい!

ジャズは始まりと終わりがカッコいいこと、これが重要だと思います。

飯塚さんのアルトの音、好きです。
セッティングを聞くと、セルマーのメタルにリードが青箱の4番ということで、これはかなりハードですよね。でも一度試してみようかな・・・




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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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