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Johnathan Blake   「The Eleventh Hour」

zc2110709[2]

ジョナサン・ブレイクの初リーダーアルバム「The Eleventh Hour」を聴いた。
素晴らしい出来栄えです!

2年ほど前に渡辺貞夫さんのライヴで聴いた時はそれほど印象に残らなかったのですが、このアルバムではハードでありながら繊細な実に素晴らしいプレイをしています。

その上、ドラムだけが目立つことなく、バンド全体のサウンドとして実に素晴らしい!

なにしろメンバーが、テナーはマーク・ターナー、アルトはジャリール・ショー、トランペットには、トム・ハレル、ピアノ・ローズにはケビン・ヘイズというニューヨークの腕利きミュージシャンが勢揃いして本気の演奏をしているのだから最高です。

僕の大好きなマーク・ターナーのうねうねうねうねと続くターナー節が絶好調です。
マーク・ターナー好きは絶対に買いです!

ジャリール・ショーの切れ味鋭いアルトもカッコいい。

トム・ハレルのリリカルなプレイ、ケビン・ヘイズの漂うようなローズのサウンドがアルバムを引き締めます。

ジョナサン・ブレイクのハードでありながら繊細なドラムの上で、これらの名手が最高のプレイを繰り広げ、最も魅力的な最先端ジャズを聴かせてくれています!

ニューヨークで生で聴きたい・・・
けど聴けないので、せめてSweet Rainで大音量で楽しみましょう!






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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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