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板倉克行&梅津和時 Live at Sweet Rain

4月18日(水)のSweet Rain ライヴは、お待ちかねの板倉克行&梅津和時Duo&More。

前回の梅津さんの魂を揺さぶるような音が耳に焼き付いています。

そして、今回も素晴らしい音で激しくフリーしたジャズであり、板倉さんのピアノもいつも以上にスリリングだったと思うのですが・・・
残念ながら(嬉しいことなので、残念などと書いたら神様に叱られます)、満員御礼のお客さまに対応するのに必死で(全然必死そうには見えないというご意見は覚悟の上で)、余り聴く余裕がなかったのです・・・

予約だけでほぼ満席だと言うことは分かっていたので、来られたお客様には「ご予約いただいてますか?」とお伺いしてたのですが、「いえしてません」というなんだかオーラのある女性。そして、梅津さんが、「あっ、マキちゃん来てくれたんだ」と声をかける。
そう、カルメン・マキさんでした。僕達の世代には「時には母のない子のように」でお馴染。
とっても繊細でシャイな感じの素敵な方でした。
他にも、ピアニストの早川由紀子さん、来週25日(水)に出演してくれる国立音大の中山拓海君など、ミュージシャン比率も高い店内でした。

ライヴは、板倉さんと梅津さんのDuoからいつものように「押忍さん」がドラムで入ってのトリオ、そして野々宮さんの朗読へとなだれこみます。
「押忍さん」のドラム、いつも以上にセンシティヴでした。
野々宮さん、この日はいつも以上の迫力でした。
相変わらず、この日だけSweet Rainは60年代のアングラ・バーのような素敵な雰囲気に包まれます。

演奏の詳細は、録画を観てからまた書きます。

さて、次回の板倉克行さんの出演は、5月16日(水)です。
毎回何が飛び出すか分からない板倉ワールドを楽しみに来てください!




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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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