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ソニー・ロリンズ/ニュークス・タイム

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僕が初めて聴いたジャズのレコードです。

高校1年生でした。

その頃は高校の吹奏楽部でフレンチ・ホルンを吹き、クラシックとプログレに夢中でした。

クルト・マズア指揮のライプチヒ・ゲバントハウス管弦楽団のベートーベン(これはライヴも観たのですが本当に素晴らしかった)、カール・ベーム&ウィーンフィルのモーツアルト、ワルター&コロムビア響のブラームス、そして、フロイド、クリムゾン、フォーカス、イエス、などなどに熱中していました。
その当時使っていたステレオがビクターのコンポーネントで、たしかスピーカーはSX3。温かみのある良い音してました。

そんな時に趣味でジャズのクラリネットなどを吹いていた父親が「聴いてみろ」と出したのがこのニュークス・タイム。

最初の曲チューン・アップでフィリー・ジョーのシンバル音を聴いた時、ターラ・ラーラーラーというテーマがロリンズのぶっとい音で出てきた時の感動というか、なんだかぞくぞくするような感じは今でも忘れられません。

想い出の1枚であり、僕にとってのジャズとは何かを雄弁に物語ってる1枚なのでした。



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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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