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金澤英明トリオ Live at Sweet Rain

5月5日、子供の日のライヴは金澤英明トリオ。
メンバーは、お馴染の親分、金澤英明(B)に、若手イケメンギタリスト井上銘、そして金澤さんとのトリオではお馴染の若手の天才的ドラマー石若駿。

井上銘君は初出演。

若手二人を従えて、親分、金澤さんがどんな音楽をつくりだしてくれるのか実に楽しみでした。


子供の日のおかげか、小学生と中学生くらいのとっても可愛いお嬢さんを連れたお母さん、高校生くらいのお嬢様とご一緒のお母さんなど、お子様連れが目立つという、ジャズ・ライヴとしては珍しい光景となりました。
若い人にジャズの生演奏をもっと聴いて欲しいので嬉しい限りです!


そして、このトリオがつくりだすサウンドは、繊細でありながらジャズの重たいビートを感じさせる「本物」のクリエイティヴな音楽でした。

ジャズのいわゆるスタンダードを、井上銘君が多彩な音色と確実なテクニックで、実に良いセンスでプレイします。そこに石若駿君のセンシティヴなドラムが上手く絡みます。
金澤さんは珍しくアンプを使って、いつも以上に迫力満点のサウンドで迫ります。

このトリオ、ものすごく大きな可能性を感じます。
何か新しいものを生みだしそうな、そんな気配を感じます。

また聴きたい、次はもっと凄い音楽が生まれそうだから、と心底思わせるトリオでした。

ところが、残念ながら井上銘君は9月からバークリーに行くということで、この願いは暫くお預けになりそうです・・・残念ですが、一段と成長した井上銘君の姿を期待して待ちたいと思います。

このような若手とベテランがお互いに刺激を与えながら新しい音楽を生みだしていく、そんなバンドがもっと出てきてほしいなと思います。
それにしても、井上銘君と石若駿君の年齢を足しても39か・・・僕は・・・年取ったな・・・





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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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