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幻のモカンボ・セッション

1954年、横浜のクラブ「モカンボ」で行われた、天才ピアニスト守安祥太郎を中心とした日本ジャズの時代を切り開いた名手たちの若き日の壮絶な演奏。

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久しぶりにレコードで聴いてあらためて感動。
全盛期のパウエルを彷彿とさせる守安のピアノと壮絶に渡り合う宮沢昭のテナー。当時、まだ20代では。
とにかく、1954年(昭和29年です!)といった、戦後間もない日本に、こんなに素晴らしい本物のジャズがあったなんて感激です。掛け声なんかを聴いていると、ニューヨークのダウンタウンのライブハウスみたいな雰囲気です。
全然古くないし、心を鋭くえぐられる本物のジャズです。
まだ聞いたことがない人は、是非聴いてみてください。
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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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