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先週もキラキラ輝いたSweet Rainのライヴ。

先週のSweet Rainは、月曜と火曜だけが居酒屋営業で、水曜、木曜、金曜、土曜と連続してライヴでした。

1月9日(水)は、恒例の栗田妙子(P)ソロ。
相変わらずの栗田ワールド。
変てこなハーモニーと揺れるリズム、屈折した躍動感とどこか懐かしいメロディー。
「癒される」とは少し違う、、心がしゃきっと純粋になるような音楽。
大好きです、栗田ワールド。
栗田さんの次の出演は、2月8日(金)サラ・レクター(Vo)とのDuo、その次は
2月13日(水)の外山明さんとのDuoです。
外山さんとのDuoはいつも予想できないような展開で、とってもクリエイティヴです。
是非、一度ご体験を!

1月10日(木)は「スチューデントライブ 明治大学ジャズ研」。
メンバーは、椎名浩太(P) 佐藤匠(G)笠原寛二(B) 奥村順平(Ds)(フルートの1年生もシットイン)。
このバンドは当店の近くに住んでいるベースの笠原君がリーダーで、今回が2回目の出演です。
満員のお客さんを前にかなり緊張気味の演奏でしたが、こういった緊張感の中で演奏することが貴重な経験になると思いますので、今後もスチューデントライブは継続していきたいと思います。
出演希望の人がいたら、是非お店までご連絡ください。

1月11日(金)は、太田朱美(Fl)佐藤浩一(P)のDuo。
太田さんは前回は東京木管3重奏団での出演でした。
その時の印象は繊細で優しい感じだったのですが、今回のDuoでは、前回とは違いフルート1本でぐいぐいとドライヴするハードな演奏を聴かせてくれました。
体から溢れ出るようなスウィング感が素晴らしかった。
佐藤浩一さんのピアノは繊細でリリカルなところは残しながらも、よりパワフルでカラフルで柔軟になっていました。
キラキラと輝く硬質な天然石のような素晴らしい演奏でした。
次回はまだ未定ですが、是非ともまた聴きたいライヴです。

1月12日(土)は、大石学(P)米木康志(B)Duo。
大石さんはヴォーカルのLunaさんとのDuoではご出演していただいてますが、ベースとのDuoでの出演は初めてです。
米木さんは清水くるみさんのトリオで何度も出演頂き、野太く深い音にいつも心を揺さぶられています。
そして、今回のDuo。
とにかく、大石さんの圧倒的なテクニックに度肝を抜かれました。
LunaさんとのDuoではヴォーカルのバックでのプレイなので、今回、ピアニスト大石学の本当の凄さを初体験したのでした。
全体のサウンドについての僕の個人的な印象は「ECM」+「北欧」。力強く息の長いフレーズが完璧なテクニックで生みだされます。凄い!
ラウンドミッドナイトでの唸り声を上げながらの熱演はまさに圧巻でした。
そして、米木さんのベースは相変わらず太く深い音でサウンドを引き締めます。
米木さんはいつ聴いても、ハードボイルド小説から抜け出したアウトローの探偵のようなカッコよさがあります。
ハードで熱く、クール!

毎日のようにこんな素晴らしいライヴを聴けて、多少なりともお金を儲けることができるなんて、幸せ過ぎます。

では、来週のSweet Rainのライヴもお楽しみに!
スケジュールはhttp://jazzsweetrain.com/live18.htmlでご確認を!



 
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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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