スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライスゾーンも考えたことがないSweet Rain

先日、お店の常連さんに中野駅前の立ち飲み屋に連れて行ってもらった。
路地裏のいかにも中野らしい立ち飲み屋。

お湯飲みで出してくれるハイボールがいい感じです。
お客さん同士の会話も楽しく弾んでいます。

バーテンダーさんが、工夫を凝らした料理を創作し勧めてくれます。
きっと社内で各店のお料理のコンテストなんかがあるのではないかと思います。

バーテンダーさんが言うには、この店のグループにはいくつか違う業態があるようで、この店では料理の価格は300円までに決まっているそうです。
業態ごとの特徴を出すための、まさに王道の手法です。

小売店のマーチャンダイザーは、プライスゾーン、プライスライン、プライスポイントを考えます。
プライスゾーンは品揃え価格の下限と上限の幅、プライスラインは価格ごとの商品数のバランス、プライスポイントは最も訴求したい価格です。
プライスゾーンが狭いほど特徴的なエッジのきいた業態になります。
例えば100円ショップなどは、プライスゾーンが狭く、プライスポイントは100円ひとつ。
どんな価格帯で品揃えするのかについて、ターゲットをイメージしながら色々と考えること、これがマーチャンダイザーの楽しみです。

などと、昔、百貨店に勤めていたころを思い出したのでした。

で、Sweet Rainはどうなのかといわれると、こんな王道のことはまったく考えたことがないのです。
そう、何度も書いてるように、Sweet Rainは飲食店ではないから(これは僕の個人的な考えですが)。
そんななかでひとつ決めていることは、ミュージックチャージはどんな大物のミュージシャンでも上限を2500円にすること。
気軽な価格で、数多くのライヴを日常的に聴いて欲しいから。
4月は水、木、金、土と週4日はライヴになっています。
是非、スケジュールをチェックしてご来店ください!
尚、月、火は居酒屋営業を死守しますので、こちらもよろしくお願いします。

























スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。