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ジャズの店に「こだわり」は必要か?

店主の「こだわり」のラーメン店みたいな特集のテレビ番組をなんとなく眺めていた。

どうも僕は「こだわり」の店と言うのが余り好きではない。

「こだわり」を良い意味に解釈するなら、高品質のものをつくるために妥協を許さない
といった感じになるのだろうけど、僕は店主の狭い価値観の中に閉ざされた柔軟性の欠如のように
感じてしまう。

Sweet Rainも当然僕達のこだわりの結果である。
しかし、それは結果であって、「こだわり」があることを重要だとは思わない。
僕達のこだわりは日々変わるし、今日と明日では違うかもしれない。
これを無節操と見るか、進歩と見るかは人それぞれだと思う。

ジャズと言うのは「こだわり」のない変化する音楽だと僕は思っている。
個性はあるけどこだわりはない。

マイルスは変化し続けた。
ズートは死ぬまでズートだった。

そんなものだと思う。



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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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