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デイブ・パイク/「パイクス・ピーク」

デイブ・パイクというヴィブラフォン奏者のアルバムです。
パーソネルは、デイブ・パイク(vib)、ビル・エヴァンス(p)、ハービー・ルイス(b)、ウォルター・パーキンス(ds)。1962年NY録音。

pikes20peak[1]

恥ずかしながら、デイブ・パイクという名前は初めて聞きました。ビル・エバンスがピアノで入っているので聴いてみようと思ったのが正直なところです。
ところが、このデイブ・パイクは素晴らしいヴィブラフォン奏者です。
全編、バッド・パウエルのような唸り声をあげながらグル―ビーにスウィングしまくるパイクのプレイに僕は圧倒されました。
どの曲も素晴らしいですが、A面2曲目の「In a Sentimental Mood」、B面1曲目の「Besame Mucho」のソロは痺れます。

調べてみると、
「デイブ・パイクは1963年のダウンビート誌国際批評家投票でヴィブラフォンの新人部門第1位になり、1969年にはデイブ・パイク・セットというグループを結成してヨーローッパを中心に絶賛を博した」ということです。
是非、他のアルバムも探して聴いてみようと思います。



 
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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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