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THE FIVE CORNERS QUINTET /Tokyo Blue Note 5月30日

1960年代のファンキー・ジャズの再現をコンセプトにフィンランドで結成されたTHE FIVE CORNERS QUINTETのライヴを東京ブルーノートで観た。
2005年1stアルバム「Chasin'The Jazz Gone By」、2008年の2ndアルバム「Hot Corner」となかなか格好よかったので、かなり期待して観に行ったのですが……
残念。
この5月に出たライヴ・アルバムム『Jazz Heat, Bongo Beat!-the Helsinki Sessions-』も悪くなかったんだけど、期待が大きすぎたのかな。
残念でした。
基本的にCDと同じ演奏で、ライヴの緊張感、躍動感、熱さが感じられなかったし、ソロもほとんどCD通りでインプロビゼーションを感じられないし・・・・・
リーダー格のJ.ESKOLAのラッパも単調だったし、 T.MAKYNENのドラムも単調でいまいち迫力ないし・・・・・
といった感じでした。
会場のノリもあまりよくなかったなーーー。

世間的な評価はかなり高いバンドなので、僕の期待が高すぎたのか、当日の調子が悪かったのか・・・・

でも、ある人のブログには、
「次々と飛び出す火を噴くようなソロに接すると、「これこそライヴの醍醐味!」と興奮せずにはいられません」
と書いてあったし、評価は人それぞれ、個人的に気に入るかどうかということにしてください。
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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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