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小曽根真&Gary Burton/相模大野グリーンホール

大好きなGary Burtonが、昨年のノー・ネーム・ホーシーズのライブを観て好きになった小曽根真さんとのデュオでのライヴをやるということで、はるばる相模大野まで観に行きました。
大きなステージの真ん中に置かれたビブラフォンとピアノが期待を盛り上げます。
1500人くらい入りそうな大ホールなのに、PAなしの生音のセッティング。
1曲目はアフロブルー。バイヴの音っていいな。ピアノはちょっと音が濁った感じで、分離が悪いのがちょっと気になったかな。
続いてバド・パウエル。これは、なかなかクールにスウィングしました。
4本のマレットを神業のように操るバートン。
じっとバートンを見つめ、バートンの音を一音も聴き逃さないようにしている小曽根さん。
小曽根さんの方を観ることなく、一心不乱にマレットを操るバートン。
きっと、バートンの心には小曽根さんの心が映ってるんだろうな・・・・
15分の休憩をはさんで第二部はクラシックで始まった。
スカルラッティのソナタ。スウィングしてます。
バロックとかルネッサンスって、不思議とスウィングするんですよね。
続いてラベルのプレリュード。
そして、ガーシュインのピアノ協奏曲第三楽章。
これが圧巻でした。
2人で演奏しているとは思えないサウンドの厚み。オーケストラを聴いているような感覚。
最高でした。

MCでは小曽根さんの達者なしゃべりが聞けたし、とても楽しい、そして、緊張感のある最高のライヴでした。
Gary Burton。
来たら必ず聴きに行くべきミュージシャンです。







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プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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