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アルタン/ヴォイス・オブ・アルタン

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僕が民族音楽ばかり聴いていたころに大好きだったケルト音楽のバンド、アルタン。
少し前にピアノの調律をお願いしたカナダ人の調律師さんの名刺に「ケルト音楽研究家」と書いてあったのを見て、ふと思い出し、実に久しぶりに聴いてみた。

アルタンは、アイルランド・ドニゴール地方出身で 現代のケルト音楽の最高峰グループ(だと僕は思っています)。

フィドルを中心とした躍動感溢れるダンス・チューンと、リーダーであるマレード・ニ・ウィニー(フィドル、ヴォーカル)のケルトの荒涼とした大地の冷たい空気のように透き通った声のヴォーカル曲が魅力です。
ケルトでは、チーフタンズやルナサといったバンドも好きでしたが、なんといってもドニゴール地方の伝統音楽をどこまでも素朴にプレイするアルタンが一番僕の好みにぴったりでした。

このアルバムはたしか日本編集のベスト・アルバムで、ダンス・オブ・アルタンというのと一緒に出ていたと思います。どちらも心が田舎に帰ることのできる素晴らしいアルバムです。

僕が東京に出て来る少し前の2000年の5月に、大阪のバナナホールで観たアルタンのライブをふと思い出しました。

なんだか、昨日のようであり、何百年も昔のようでもあり・・・

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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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