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「Jasmine」 Kieth Jarrett / Charlie Haden (ECM)

非常に穏やかで、優しさに満ちたバラード集。

18658[1]



感じでいえば、HadenとHank Jonesのデュオ作「STEAL AWAY」や
Kiethの病気からの復帰作,「Melody at Night, with You」のような感じです。
ここには、張り詰めたような緊張感や、ひりひりするような美しさはないけれど、ひとつひとつの音を丁寧に丁寧に弾く二人の姿が見えるような、心癒される演奏になっています。

Keith独特のリリシズムや「爆発」がないこと、Hadeの前衛性(Liberation Music Orchestraのような)がまったくなく、余りに穏やかすぎることに不満や物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、僕はこんなどこまでもイノセントで穏やかな音楽、大好きです。

きっと、お店でもかけることが多くなりそうな予感がします。

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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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