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Junior Mance Trio 「Junior’s Blues」

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いかにもJunior Manceらしい、黒々とした、心の奥底を突き動かすような演奏。
表層的なブルース・フィーリングではなく、ブルースを生み出すエモーションのようなものを感じられるところが、僕の心を惹きつけるのだと思う。
ここでのフィーリングとは「悲しい」とか「楽しい」といった主観的で表面的な感情であり、エモーションは、そういったフィーリングを生み出す根源的な心の情動。フィーリングは移り変わるけど、エモーションは心の奥底にある不変なもの。フィーリングはコントロールできるけど、エモーションはコントロール不能で爆発するもの。
ブルース・フィーリングをもったジャズ・プレイヤーはたくさんいるけど、本物のブルースのエモーションをもった人は少ないような気がする。
ごめんなさい、なんだか理屈っぽくて分かりにくいですね。

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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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