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McCOY TYNER TRIO

McCOY TYNER TRIO
with special guest ERIC ALEXANDER & JOSÉ JAMES
2011年1月10日丸の内コットンクラブ

mt


何年か前にブルーノートでマッコイ・タイナー・トリオは見たことあるけれど、今回はエリック・アレキサンダーが共演ということで、どんな感じになるのかなと期待が膨らみ、観に行くことにした。
結果的には、残念ながらマッコイとエリック・アレキサンダーは相性が良くない(音楽的な)というのが正直な感想だ。
一曲目は、フライ・ウィズ・ザ・ウィンド。
あのストリングス入りの重厚なアレンジをエリックのテナー1本でというのはいかにも苦しい。
それに、エリックのテナーってこんなに線の細い音だったかな?線が細いというか、粘っこくないというか・・・
やはり、マッコイにはコルトレーン。
あるいは、エイゾー・ローレンスのような太くて、粘っこくて、黒いテナーがよく似合う。
なんとなく、黒人と白人のジャズの違いを感じてしまったライブだった。
それにしてもエリック本来の豪放なテナーは最後まで聞けなかったことが残念。
マッコイはマッコイ。いつまでたっても、良くも悪くも、マッコイかな。
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マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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