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Sweet Rain先週のライヴの覚書き 2015年7月7日(火)~11日(土)

7月7日(火)
~レオナトリオ~
レオナ(Tap) 田ノ岡 三郎(Acc) 田嶋 真佐雄(B)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

レオナ


初出演の田ノ岡さんはフランスっぽい、上品で美しいアコーディオンでした。
いつもと同じように独創的で野性的で情熱的なレオナちゃんのタップと相変わらずの変態ベースの田島君と、妙にマッチしていました。
いつもながら熱いレオナちゃんに感動!


7月8日(水)
~Fred Hersch SONGBOOK~
佐瀬 悠輔(Tp) 多田 大幹(G) 井上 仁(P)
20:00~ 2st/ 投げ銭 (ミニマム1000円)

仕事のため行けませんでした。
残念!

7月9日(木)
~Oncenth Trio~
岩見 継吾(B) 栗田 妙子(P) 池澤 龍作(Ds)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

おんせん


セカンドだけ聴きましたが、岩見君の迫力あるベースに池澤君の個性的なドラムを、栗田さんのピアノがぐっと締めていました。
独特のグルーブ感にもますます磨きがかかってきています。
オリジナルの楽曲も素晴らしいし、まとまりもいっそうよくなってるし、そろそろ新作を期待したいところです!

7月10日(金)
中村 誠一(Ts) 田窪 寛之(P)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

誠一さんJPG


誠一さんは、特に構えることもなく、すーっと演奏に入るのですが、最初から最後までジャズです。
若手のミュージシャンには、演奏に入った途端に別人のように音楽に入り込む人が多いのですが、誠一さんは全く同じで変わらないような気がします。
そう、存在自体がジャズなんですね。
今回も素晴らしいジャズを聴かせていただきました。
ありがとうございます!

7月11日(土)
~小太刀のばらトリオ~
小太刀 のばら(P) 山崎 弘一(B) 野崎 正紀(Ds)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500円

のバラさんトリオ

いつものように、独特な揺らぎ感の「のばらワールド」でした。
アーマッド・ジャマルのような雰囲気を僕は感じてしまうのです。
山崎さんのベースが渋いし、野崎さんのドラムは実にセンスがいい。
いつまでもいつまでも聴いていたいと思うトリオでした。
またよろしくお願いします。

のばらさんアフター
アフターアワーの寛ぎ(お客様もご一緒に)



Sweet Rain今週のライヴのご紹介 2015年7月15日(水)~18日(土

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Sweet Rain今週のライヴのご紹介 2015年7月7日(火)~11日(土)

今週は普段は居酒屋営業の火曜日もライヴです!

7月7日(火)
~レオナトリオ~
レオナ(Tap) 田ノ岡 三郎(Acc) 田嶋 真佐雄(B)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

「うごめく」でお馴染みの、先鋭的でクリエイティヴなタップダンサー、レオナちゃんが七夕の夜に登場です。
ベースは最近登場回数が増えている変態(ベースがです)ベーシスト田嶋真佐雄、そして当店初出演のアコーディオンの田ノ岡三郎とのトリオ。
当店では初の組み合わせなので、どのようなパフォーマンスになるのかとても楽しみです。
レオナちゃんも田嶋君も予定調和にはならない人達だから、きっと僕の期待や予想を裏切るパフォーマンスになると思います。


7月8日(水)
~Fred Hersch SONG BOOK~
佐瀬 悠輔(Tp) 多田 大幹(G) 井上 仁(P)
20:00~ 2st/ 投げ銭 (ミニマム1000円)

洗足出身の(まだ在学中かな?)の若手の素晴らしいトランペット奏者、佐瀬君のユニット。
今回は、Fred Hersch SONG BOOKというところに興味がそそられます。
これも楽しみ!

7月9日(木)
~Oncenth Trio~
岩見 継吾(B) 栗田 妙子(P) 池澤 龍作(Ds)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

Oncenth Trioが久しぶりに登場です。
ミンガスを優しくしたような巨漢の岩見継吾が率いるこのバンド、CDはもちろんですが、ライヴでの演奏が刺激的で素晴らしいです。
メンバーは、当店ではお馴染みの、独特なピアノを奏でる「栗ちゃん」こと栗田妙子、繊細かつ奔放なドラミングの池澤龍作。
日々変わり続けるこのトリオの「今」を是非体験して欲しいと思います。

7月10日(金)
中村 誠一(Ts) 田窪 寛之(P)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

巨匠、中村誠一さんが、当店初出演のピアニスト、 田窪 寛之さんとのDUOで登場です。
先日、「アド街ック天国」の関内特集を見ていると、関内のライヴ・ハウスで演奏している中村誠一さんが映っていました。ピアノは当店でもお馴染みの佐久間優子さん。実に楽しげなジャズの雰囲気がみなぎっているのをテレビの画面からも感じました。
今回も、ジャズの真髄と、軽妙なお喋りをご堪能ください!


7月11日(土)
~小太刀のばらトリオ~
小太刀 のばら(P) 山崎 弘一(B) 野崎 正紀(Ds)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500円

たゆたうような独自の音世界をもったピアニスト、小太刀のばらさんがピアノ・トリオで登場です。
ベースは渋いベテラン山崎弘一さん、ドラムは、のばらさんの夫であり、僕の大学の軽音楽部の先輩でもある野崎正紀さん。
のばらさんのピアノは実に不思議です。
普通のハーモニーが普通に聴こえない、普通のメロディーが普通に聴こえない。
優しいようで、油断していると、底なし沼に落ちてしまいそうな不思議な危なさを僕は感じるのです。

Sweet Rain先週のライヴの覚書 2015年7月1日(水)~5日(日)

宮野裕司さんの独自の世界に溺れそうです・・・

7月1日(水)
~アルトークス~
菅野 浩(As)  宮野 裕司(As)  関根 彰良(G)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

アルトーク


宮野さんのアルトと菅野さんのアルトのハーモニー、絡み合うメロディーは僕を別世界に連れて行ってくれました。
宮野さんの音色はもちろん、メロディーラインが実に独特なのです。きっと、今までの宮野さんの深い試行錯誤と、実験と、積み重ねられた練習から生まれるのだと思います。
古代から何層にも積み重ねられた地層のような深みを感じます。
菅野さんは宮野さんを少しブライトにした感じの音色で、実に上品に歌います。
こちらも絶品。
そして、この日は関根さんがガット・ギターだったのですが、これが実に2人のアルト・サウンドとマッチしていました。
僕的にはガット・ギターの方が好きです。
途中、菅野さんのハーモニカと宮野さんのオカリナのプレイを聴くことができたのですが、こちらも優しさがにじみ出るような音を奏でてくれました。
そして、最後は遊びに来てくれていた中山拓海君がシットインしてアルト3本でのAll the things you are。
アルト3本のハーモニーは実に芳醇。
拓海君、また一段と成長していました!
この夜は拓海君と一緒に石若駿君も来てくれていて、ライヴが終わった後には、若手とベテランの思わぬ交流が図られていました。
よい雰囲気です。

7月2日(木)
古谷 淳(P)  小松 雄大(Ts)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

この日は仕事のためほんの少ししか聴けませんでした・・・残念。

7月3日(金 )
中村 かんな(Vo)  二村 希一(P)  玉木 勝(B)
20:00~ 2st/ MC:2500yen 学割:1500yen

この日は仕事のため、全く聴けませんでした。
残念。

7月4日(土)
金丸 正城(Vo)  宮野 裕司(As)  黒田 京子(P)
20:00~ 2st/ MC:2500yen学割:1500yen

この日もノーマイクで歌う金丸さんの歌声に魅せられました。
楽々と、軽やかに、品よくスウィングすします。
学生時代からの旧知の仲である宮野さんと黒田さんとのコンビネーションも抜群で、まさにジャズ・ボーカルの真髄を楽しめました。

ただ、この日、残念だったのは、お喋りの声が大きすぎるお客様がいらっしゃったこと。
楽しいジャズ・ボーカルのライヴなので、多少のお喋りはいいかなと僕は思っていますが、この日はうるさすぎた。
僕はセカンドの途中から聴いたのですが、うるさくて気になって仕方ありませんでした。
ただ、ファーストからの流れが分からないので注意はしなかったのですが、途中に他のお客様からうるさいと文句が出て、ママが注意して声は小さくなりました。
こういった場合の注意するタイミングって本当に難しいなと感じたのでした。


7月5日(日)
~ジャムセッション~
ホスト:松井 宏樹(As) 永武 幹子(P) 宮上 啓仁(B)
18:00~ 参加費:1500

この日も所要のため欠席。
今回も熱心な皆さんが大勢参加され、非常に盛り上がったと言うことです。
僕も、早くジャムセッションに参加できるくらいになりたいのですが・・・僕は練習する前に考え込む時間が長すぎて、いっこうに上達しないのです・・・
理解した音しか出せないと言うか・・・メロディーを構築し楽譜と言う記号にしないと、僕にはどうしても吹けないのです。
多分、僕の右脳は普通の人の半分以下に退化しているのだと思います・・・

Sweet Rain先週のライヴの覚書 2015年6月24日(水)~27日(土)

先週も素晴らしいライヴばかりでした!

6月24日(水)
~gradate~
松井 宏樹(As) 魚返 明未(P) 大塚 義将(B) 吉良 創太(Ds)

グラデイト


松井君の演奏に、良い意味での余裕が感じられるようになってきました。
今までは、フルスロットルで時速300キロでぶっ飛ばしている感じでしたが、今はアクセルは八分目で時速300キロメートル、もう少し踏み込めばもっと爆発するよ!といった感じです。
それと、音色が丸く太くなったように感じました。
魚返君のピアノはいつも以上にスウィングし、吉良君のドラムは情熱的で激しいのですが、うまくコントロールされています。
大塚君のベースはいつものように沈着冷静で、かつ歌います。
今後の成長がますます楽しみになりました。


6月25日(木)
板垣 光弘(P) 成川 修二(G)

セカンドからしか聴けなかったのですが、実に心地よくスウィングするサウンドでした。
オリジナル曲が素敵で気に入りました。
次回はファーストから聴きたい。

6月26日 金
~倍音の森~
田嶋 真佐雄(コントラバス) 熊坂 路得子(アコーディオン)
尾引 浩志(ホーメイ・口琴・イギル) LUNA(うた) 

倍音


これもセカンドからしか聴けませんでした・・・・残念。
そのサウンドからはまさに唯一無二のオリジナルさを感じます。バンド名通りに、積み重なる音の響きの美しさ、複雑さを聴かせてくれます。
田嶋さん、熊坂さん、尾引さんは、まさに日常と狂気の世界を行き来するような鬼気迫る演奏でした。そこに、LUNAさんが入ることで、一層、響きが豊かになり、優しさが溢れます。
素晴らしいバンドです。
特に、生音での微妙で繊細なサウンドを楽しむにはSweetRainの空間は最適だと思います。


6月27日(土)
石田 博(As) 清田 晃弘(G) 多田 和弘(B) 今竹 一友(Ds)  

石田さんのアルトサックスは本当にジャズのど真ん中をいく潔さがあります。
太くて美しい音で、見事に歌うアルトは、まさにすべてのプレイヤーのお手本になるものだと感じました。
そして、清田さんのギターはとってもセンスが良い!絶妙のタイミングで、絶妙な音が紡がれます。
ベースの多田君は、途中、3弦が切れると言うアクシデントに見舞われながらも立派なプレイを聴かせてくれました。
そして、ドラムの今竹さんは的確なビートで屋台骨を支える感じ。
極上のジャズサウンドでした!


プロフィール

マスターDH

Author:マスターDH
マスターDHです。
普段はマーケティングコンサルタントとして働き、週末は中野のジャズダイニングバー「Sweet Rain」で居るだけマスターをしています。ジャズ、プログレ、クラシック、民族音楽と雑食性ですがかなり偏食でもあります。今だに、コニッツのようにアルトを吹くことを夢見ています。

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